高額な本

Amazon.com: The Fairy Tales of J.K. Rowling

1つ前の記事で紹介したハリーポッター最新本「The Tales Of Beedle The Bard」。

ロンドンの美術商に購入を依頼していたのが、
なんと、、
米アマゾンだった!!!

なるほど!

アマゾンのサイトにはさっそく購入の旨と、
画像、動画、書評などが乗っています。

リンク: Amazon.com: The Fairy Tales of J.K. Rowling.

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ハリーポッター最新本「The Tales Of Beedle The Bard」オークション結果:195万ポンド(約4億5000万円!)

とんでもない高額落札!
ハリーポッター最新本「The Tales Of Beedle The Bard」、
オークション結果:195万ポンド(約4億5000万円!)

以前紹介したとおり、13日ロンドンのサザビーズで、
ハリーポッター最新本「The Tales Of Beedle The Bard」、
全ページ手書き!
世界に7冊しかない!
そのうち世に販売されるのは1冊だけ!

の、
あれが、

195万ポンド(約4億5000万円!)で落札されました。
うへぇ。

億を超えてますがな。
がながな。
もういっちょ、うへぇ。

落札したのは、ロンドンの美術商。

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ハリーポッター最新本「The Tales Of Beedle The Bard」オークション最新情報

ハリーポッター最新作「The Tales Of Beedle The Bard」手書き本が、
12月13日にロンドンのサザビーズでオークションにかけられます。
世界で7冊だけ、しかも全て作者J.K.ローリングの手書き!

「The Tales Of Beedle The Bard」は、
「ハリー・ポッター」シリーズ最終巻のthe Deathly Hallowsの中で登場する、
ダンブルドアがハーマイオニーに遺品として残した本です。
ハリーポッター作品の本を実際に本にしたわけです。
予測落札額は3万-5万ポンド(5万ポンドは約1200万円)というとんでも無い本です。

さて、このニュースは10日ぐらい前に記事にしたのですが、
サザビーズが詳細を発表しましたので、その報告。

まず、この本を落札しても、その内容を出版する権利は無いとの事。
ふむ。

160ページある本文の紙は、イタリア産の手漉き111x167mmの中性紙。
クリーム色の紙のエッジは、手漉きの状態のままを保持し、化粧裁断無し。
5500もの単語で構成された本文にイラストもJ.K.ローリングの手書き。

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マグナカルタのオークションは12月18日午後7時(ニューヨーク時間)に!

先日、パリーポッターシリーズの新作がロンドンのサザビーズでオークションとの記事を書きました。

さらにオークション情報。
サザビーズのニューヨーク店で、13世紀に英国で制定された「マグナカルタ(大憲章、Magna Carta)」の貴重な写本が、12月18日 午後7時(ニューヨーク時間)に競売にかけられます。

13世紀に最大で400部ほどが発行され、現在のところ17部の存在が確認されています。競売にかけられるのは初。英国外に存在確認されているのはオーストラリアに1つ、そして今回オークションのアメリカにある1つ、の合計2つのみ。

下見会は12月7-17日
ニューヨークのみです。

マグナカルタは1215年、当時のイングランド国王:ジョンの権限乱用を制限し、人民の権利と自由を保障するため制定されたと言われています。
ジョンの次の王は、ヘンリー3世。そのまた次の王は、エドワード1世。今回オークションに出品される写本は上質皮紙に記されていて、このエドワード1世による認証の印が入っている1297年版の1つ。

 

イギリスの新聞は今回のオークションの記事を、

「自由と民主主義のお値段は?」(英紙タイムズ)

と銘うっています。


マグナカルタについては以下の書籍などが参考図書。

なおマグナカルタの原本は現在確認できているものは、4つ。

以下英国内に保管されています。
ソールズベリー大聖堂の中の
チャプターハウス
リンカーン城
(リンカーンとういう小さな町にあります)
ロンドン郊外のセント・パンクラスの大英図書館に2つ。

大英図書館のものは、以下ページで見ることができます。

大英図書館 マグナカルタ

ちなみに一番保存状態のよいのが
ソールズベリー大聖堂のものだそうです。

今回オークションにかかる写本の来歴:
14世紀後半または15世紀初頭から英ノーサンプトンシャー州のBrudenell家が所有していたもので、1984年にペロー氏の財団が購入、以来これまでワシントンD.C.の国立公文書館で展示。

オークションにかけられる文書としては、これまでで最も貴重なものとなり、その売上金は、米国の大富豪で元大統領候補のロス・ペロー氏が設立した慈善団体に寄付されるとの事。
 
競売では、2000万ドルから3000万ドル(約34億4000万円)程度の値が付くと予想されています。
(あまりに高額で想像つきません。私はちょっと3000万ドルは無いのではと思っています)
自由と民主主義の元となったといわれている、イングランドの「マグナカルタ(大憲章)」。
ちょっと名前が一人歩きしている感も無くも無いかと、
もともとは民主主義とか自由主義を標榜して作成されたわけでなく、当時の諸侯と国王のパワーバランスの狭間で生まれた物。
ヨーロッパ最古の活版印刷物「グーテンブルグ聖書」の方が価値あるものだと私は思います。。。

ともあれ億の値段以上となるのは間違いなさそうです。。。
すごすぎ。

リンク: Sotheby's - Auctions - Calendar - The Magna Carta.

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またもやハリーポッター本で高額なもの

なんとハリーポッターに新作が!!

しかも発行部数は7冊。
J・K・ローリングの手書きだという。とんでもない本です。

タイトルは 「The Tales Of Beedle The Bard」
「ハリー・ポッター」シリーズ最終巻のthe Deathly Hallowsを読んでいる人は
分ると思うのですが、ダンブルドアがハーマイオニーに遺品として残した本のタイトルです。

そうです、ハリーポッターの中に登場する本を、本にしたのです。
なんだか変な言い方ですが、そういう事です。

試みとしては、すでに2001年に出版された(7冊ではなく大量に)、
From the Library of Hogwarts:
「Fantastic Beasts and Where to Find Them」
「Quidditch Through the Ages」

という、ホグワーツで使用された教科書・本を、本にした(出版した)ものと同じです。

「Fantastic Beasts and Where to Find Them」
魔法の世界の動物について記載れた一年生の教科書。

「Quidditch Through the Ages」
ホグワーツ図書館の蔵書で、魔法世界のスポーツ「クィディッチ」についての本。

今回7冊だけの「The Tales Of Beedle The Bard」
は3番目のハリーの世界の本という事です。

6冊はJ・K・ローリングの知人にプレゼントされ、
残りの1冊は、12月13日にロンドンで行われるサザビーズにてオークション予定との事。
当日午前10時からの、英語書籍関連の一連のオークションの最終ロットとして出品されます。

現在サザビーズのホームページでは、その一部イラストが見れます。
骸骨のイラストや、噴水のイラストなど、

下見会で展覧されるようですが、
もちろん会場はロンドン。
12/9-12/12。
んっ?
ホームページを良く見たら、11月中旬から下旬には、
ニューヨークのサザビーズでも。。。
ああ、見たい。。。

予測落札額を3万から5万ポンド(5万ポンドは約1200万円)としているそうですが、
以前、賢者の石の初版本がオークションにかけられた時も思わぬ高額になったことから、
5万ポンドどころでは無い金額になりそうな予感。。。

ちなみに、7冊とも半透明のベラム紙にローリングによる手書き、イラストをつけたもの。
カバーは茶色のモロッコ皮製で、銀のオーナメントと7つのムーンストーンで装飾。
全160ページ。
現在サザビーズのホームページでタイトルと作者名とイラストが書かれた表紙っぽい画像は、
おそらく表紙をめくって次の中表紙でしょうか。

ああ、すごく読みたい、さわってみたい。。。
21世紀の幻の本の1つとなる事は間違いなさそうです。
何年かしたら、どこかの図書館とかミュージアムに入って、
そして公開される日がこないかなーと、希望しちゃいます。

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ハリー・ポッターと賢者の石の初版本が460万円!

ロンドンの競売会社クリスティーズで
競売に掛けらた「ハリー・ポッターと賢者の石」の初版本が、
1万9700ポンド(約460万円!)で落札したそうです。

1997年に発売されたこの初版本は500冊の出版。
ほとんどが図書館に納入されたため市場にはほどんど出ないとの事です。

出版から10年しかたっておらず、
またいわゆる特装版や私家版などではない書籍の価格としては驚きです。

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